News Release
リリース
AI-OCRサービス「Li-OCR」を正式リリースしました。
合同会社Liotは、LLM(大規模言語モデル)を活用した次世代AI-OCRサービス 「Li-OCR」 を正式リリースいたしました。
Li-OCRとは
「帳票の手入力、もうやめませんか」——Li-OCRは、請求書・領収書・名刺などの画像をアップロードするだけで、AIが自動的に読み取り・構造化データに変換するクラウドサービスです。
GPT-4o / Claude / Gemini など複数のLLMに対応し、用途・精度・コストに合わせてAIモデルを選択できます。
従来のOCRとの違い
既存のAI-OCRサービスでは、帳票ごとにテンプレート(読み取り領域の定義)を事前に設定する必要がありました。取引先が100社あれば100個のテンプレートを作成し、フォーマットが変わるたびに修正が必要です。
Li-OCRでは、テンプレート定義は一切不要。 LLMが画像全体を理解するため、初めて見る帳票でもそのまま構造化データとして出力できます。
サービスの特長
- テンプレート定義不要 — 初めて見る帳票でもそのまま処理可能
- 複数AIモデル対応 — GPT-4o / Claude / Gemini から最適なモデルを選択
- 1枚あたり約2〜3秒 — 手入力(3〜5分/枚)と比べて圧倒的なスピード
- 信頼度スコア付き — AIが確信度の低い項目を明示し、確認すべき箇所がひと目でわかる
- JSON / CSV出力 — 既存システムへの取り込みも容易
料金プラン
| プラン | 月額料金 | 処理枚数 |
|---|---|---|
| Free | 無料 | 月10枚 |
| Standard | ¥2,980 | 月300枚 |
| Business | ¥9,800 | 月1,000枚 |
Li-OCR — 次世代AI-OCRサービス
サービス詳細・無料トライアルはこちら
今すぐ試す今後とも合同会社Liotをよろしくお願い申し上げます。