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        <title>Liot Blog</title>
        <link>https://liot.llc/blog</link>
        <description>合同会社Liotの公式ブログ。技術ブログと会社ブログを発信しています。</description>
        <lastBuildDate>Fri, 10 Apr 2026 12:53:48 GMT</lastBuildDate>
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        <copyright>© 2026 Liot Inc.</copyright>
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            <title><![CDATA[SES企業の選び方：エンジニアのキャリアを守る7つのチェックポイント]]></title>
            <link>https://liot.llc/blog/how-to-choose-ses-company</link>
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            <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 13:38:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[SES（システムエンジニアリングサービス）企業の選び方で、エンジニアのキャリアは大きく変わります。失敗しないための7つのチェックポイントを解説します。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2><p>IT業界でキャリアを築く上で、SES企業の選択は非常に重要です。適切な企業を選ぶことで、スキルアップの機会が増え、キャリアパスが大きく広がります。</p><h2>1. 案件の透明性</h2><p>入社前に、どのような案件があるのか、案件の選択肢はあるのかを確認しましょう。案件内容を事前に開示してくれる企業は信頼できます。</p><h2>2. 単価の還元率</h2><p>SES企業のビジネスモデルでは、クライアントに請求するエンジニア単価の何割がエンジニアに還元されるかが重要です。業界平均は60〜70%程度ですが、高還元を謳う企業では80%以上のケースもあります。</p><h2>3. スキルアップ支援</h2><p>資格取得支援制度、社内勉強会、技術書の購入補助など、エンジニアの成長を支援する制度があるかを確認しましょう。</p><h2>4. 評価制度の明確さ</h2><p>昇給や昇格の基準が明確であること。年次評価だけでなく、スキルや資格に応じた評価体系があるかもポイントです。</p><h2>5. 帰属意識を育てる文化</h2><p>SESエンジニアは客先常駐が多いため、自社への帰属意識が薄れがちです。定期的な社内イベントや1on1ミーティングを実施している企業を選びましょう。</p><h2>6. 契約形態</h2><p>正社員雇用か業務委託かで、社会保険や福利厚生、雇用の安定性が大きく変わります。長期的なキャリアを考えるなら、正社員雇用を選ぶのが安心です。</p><h2>7. 将来のキャリアパス</h2><p>SESだけでなく、受託開発や自社サービス開発へのキャリアチェンジが可能かどうかも重要な判断基準です。</p><h2>まとめ</h2><p>SES企業選びは、目先の条件だけでなく、中長期的なキャリアを見据えて判断することが大切です。合同会社Liotでは、エンジニア一人ひとりのキャリアに寄り添ったSES事業を展開しています。</p>]]></content:encoded>
            <category>技術ブログ</category>
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            <title><![CDATA[中小企業がDXを成功させるための5つのステップ]]></title>
            <link>https://liot.llc/blog/dx-success-5-steps-for-sme</link>
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            <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 10:38:08 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[デジタルトランスフォーメーション（DX）は大企業だけのものではありません。中小企業がDXを成功させるための具体的な5つのステップを、実例を交えて解説します。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2><p>「DXは大企業がやること」——そう思っていませんか？実は、中小企業こそDXの恩恵を最も受けられる存在です。限られたリソースを最大限に活用するために、デジタル技術の導入は不可欠です。</p><p></p><h2>ステップ1：現状の業務を可視化する</h2><p>DXの第一歩は、現在の業務フローを「見える化」することです。日々の業務で何にどれだけの時間がかかっているか、どこにムダがあるかを把握しましょう。</p><p>具体的には、業務フロー図の作成や、各タスクにかかる時間のログを取ることから始められます。</p><p></p><h2>ステップ2：小さく始める</h2><p>いきなり全社的なシステム導入は危険です。まずは一つの業務プロセスを選び、そこからデジタル化を進めましょう。</p><p>例えば、紙の請求書をクラウド請求書サービスに切り替える、チャットツールを導入してメールのやり取りを減らすなど、低コストで効果の大きい施策から着手します。</p><p></p><h2>ステップ3：従業員の理解を得る</h2><p>新しいツールや仕組みを導入する際、最も重要なのは現場のメンバーの理解と協力です。「なぜ変更するのか」「どんなメリットがあるのか」を丁寧に説明し、研修の機会を設けましょう。</p><p></p><h2>ステップ4：データを活用する</h2><p>デジタル化で得られるデータは、経営判断の強力な味方です。売上データ、顧客の行動データ、業務効率のデータなどを分析し、次のアクションに活かします。</p><p>Google Analyticsでのウェブサイト分析や、POSデータの活用など、身近なデータから始めることがポイントです。</p><p></p><h2>ステップ5：継続的に改善する</h2><p>DXは一度やって終わりではありません。PDCAサイクルを回し、導入した施策の効果を検証しながら、継続的に改善していくことが成功の鍵です。</p><p></p><h2>まとめ</h2><p>中小企業のDXは、「小さく始めて、大きく育てる」が基本です。完璧を求めず、まずは一歩踏み出すことが大切です。合同会社Liotでは、中小企業のDX推進をワンストップでサポートしています。お気軽にご相談ください。</p>]]></content:encoded>
            <category>技術ブログ</category>
        </item>
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            <title><![CDATA[Antigravityを使ってみて。]]></title>
            <link>https://liot.llc/blog/20260330-antigravity</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 13:25:01 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Antigravityで試行錯誤した内容についてつらつらと書き連ねてみました。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>今月になって、ようやくGoogleのAntigravityを触ってみることにしました。<br>IT系企業にしては、今になってかという話ではありますが、<br>今までの試行錯誤について、まとめていこうかと思います。</p><h2>そもそもの手元の環境</h2><p>そもそも、私は個人的に仕事道具としては、下記を使っています。<br>・MacBook Pro（M4）<br>・Windows 11 Mini PC（MINISFORUM製）<br></p><p>基本は仕事はMacで済ませるようにしています。<br>なぜなら、遊びたいゲームはほぼWindowsでしか動かないから！<br>Macだったら、遊ぼうにも遊べない！（やりたいゲームは...ですよ。）<br>なので、仕事中はほぼ常にMacで作業をしています。</p><p>そのためAntigravityもMacに導入をしました。</p><h2>最初のつまづきポイント</h2><p>まず、最初につまづいたポイントです。<br><strong>Macは制御が厳しい。</strong><br>これに尽きます。</p><p>いろいろなコマンドが「AntigravityのSandbox上では起動できません。」になる。</p><p>いいんですよ？制御的には。安全面重視としては。</p><p>でも...自動化したい業務とかになると、<br>これでは半自動化までは行けるけど、全自動化は難しい...</p><p>それでどうしたかというと...</p><p><strong>Conoha.ioでVPSを借りました。</strong></p><h2>次のつまづきポイント</h2><p>それで、VPSを借りてそこにLinuxを置き、<br>「実際のコマンドとかも全部VPS上で動かせばいいじゃーん」と思いたちました。</p><p>やったことというと、プロジェクトフォルダを全部VPS上に移動し、<br>MacとはSSHで接続し、<br>AntigravityでVPS上のフォルダを開く。</p><p>やりたいこととしては、たったこれだけのことですが、<br>若干の落とし穴がありました。</p><p>それは...</p><p><strong>SSHでVPSのファイルをFinderに表示するのも結構手間。</strong></p><p>ということである。</p><p>なるほど。<br>Windowsとか昔のMacほど単純にはいかないのか。</p><p>まぁ、これはAntigravityさんに相談をしながら、<br>しこしこ作業。<br>あまり詰まらずには作業完了。</p><p>ここで...</p><h2>さらにのつまづきポイント</h2><p>何だと思います？<br>今年の3月中旬以降にConohaを利用している人なら被害受けた人多いんじゃないですか？</p><p>そうです。<br><strong>ConohaのVPSに大規模エラーが発生したんです。</strong></p><p>すると、どうでしょう。</p><p><strong>また、Antigravityのエージェントさん動かなくなるんですｗｗ</strong></p><p>当たり前ですよね？<br>プロジェクトフォルダ全部VPSに置いているんですから。</p><h2>それで現在（2026/3/30時点）の最終決着地</h2><p>最終的にどうしたかですよね。</p><p><strong>Mac mini（M4）のAppleメンテ品を購入</strong>しました。</p><p>基本的にはMBPにもAntigravityは入れています。<br>そして、Mac miniにも入れています。<br>同じアカウントです。</p><p>それで、外ではMBPで作業。<br>MCPサーバー利用してAdobe製品などを動かすときはMac miniから作業。<br>それでかつ、外部サーバーに頑張ってもらう系は上で契約したConohaのVPSを利用。</p><p>という形式で落ち着きました。</p><p>また、Antigravityのエージェントさんにはルールとして、<br>一定作業をしたら作業ログを書くことを徹底させていて、<br>その作業ログもVPS経由でMBPとMac miniで常時共有するという運用にしています。</p><p>こうすることで、どちらのMacからでも同じ環境が保てているというわけです。</p><p>それからは基本的に問題なく業務を遂行できています。</p><p>これからも、Antigravityをガリガリ使い込んで仕事をしていきたいと考えています。</p>]]></content:encoded>
            <category>技術ブログ</category>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Liot公式ブログを開設しました]]></title>
            <link>https://liot.llc/blog/20260330-hello-world</link>
            <guid>https://liot.llc/blog/20260330-hello-world</guid>
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 12:33:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[合同会社Liotの公式ブログを開設しました。技術ブログと会社ブログの2カテゴリで情報発信していきます。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>ブログ開設のお知らせ</h2>
<p>合同会社Liotの公式ブログを開設しました。</p>
<p>このブログでは、以下のような内容を発信していきます。</p>
<ul>
  <li><strong>技術ブログ</strong>: エンジニアリングに関する知見・Tips・実装事例</li>
  <li><strong>会社ブログ</strong>: 組織運営・イベント・カルチャーに関する情報</li>
</ul>
<p>ぜひ定期的にチェックしていただければ幸いです。</p>
<h3>今後の予定</h3>
<p>まずは技術ブログとして、弊社で実際に使用しているツールや開発手法について、具体的な実装例とともにご紹介していく予定です。</p>]]></content:encoded>
            <category>会社ブログ</category>
        </item>
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